■神経の流れと身体の不調について

神経は、脳と身体の各部分をつなぎ、さまざまな情報を伝えています。
神経の働きは、身体を動かしたり、感覚を伝えたりするうえで大切な役割を担っています。
身体の不調を考えるときは、神経の働きにも目を向けることが大切です。

体性神経、自律神経がスム-ズに働くことで、身体の機能が正常に保たれ、快適な毎日を支えています。
神経の流れが悪くなる要因として、骨盤・背骨のゆがみ、血流の低下、筋肉の緊張、ストレス・疲労があげられます。
神経の流れが悪いと引き起こす不調。痛み・しびれ、疲れやすい、頭痛・めまい、内臓の不調、自律神経の乱れ、自然治癒力の低下などがあげられます。